RBL Basketball
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3x3プロバスケットボールの新リーグ「RBL (Royal Basketball League)」始動にあたり、記者発表会を開催!

2026年5月19日(火)、東京・大手町にて3x3プロバスケットボールリーグ「RBL (Royal Basketball League)」SEASON1の記者発表会が開催され、リーグ概要、新宿‧名古屋‧京都‧熊本‧福岡(Final)の全国5都市開催スケジュール、参戦12チーム、FIBA 3x3 Uenohara Challenger 2026を経て世界ツアーへ続く国際競技ルートについて正式発表いたしました。

記者発表会では、株式会社UNIVA RBL 会長 稲葉秀二、代表取締役 Dr. ロヒト バクシが登壇し、RBL SEASON1のリーグ構想や今後の展望について発表しました。「日本から世界へ最短ルート」を掲げるリーグのビジョンや、3x3を通じた地域活性化への想い、そして世界へ挑戦する新たな競技環境について熱いメッセージが語られました。

稲葉会長は、「スポーツには、世代や国籍を超えて人々をつなぎ、新たな価値やエネルギーを生み出す力があります。RBLは、地域と世界をつなぎながら新しい未来を創るリーグとして成長させていきたい」とコメント。さらに、「10分間という短時間の中で、12秒ごとに攻守が切り替わるスピード感は、従来のスポーツとは異なる魅力があります」と、3x3競技ならではの魅力についても語りました。

また、代表取締役のDr. ロヒト バクシは、「RBLはFIBA 3x3のプロサーキットの一環として、世界につながる競技環境を提供します。日本から世界へ挑戦できる仕組みを、このリーグで実現します」と述べ、リーグの国際的な位置づけを説明しました。

さらに、参戦12チームのオーナー・代表選手たちもステージに集結。各チームからは「世界に挑戦したい」「地域を盛り上げたい」といった力強いコメントが相次ぎ、会場はシーズン開幕への期待と熱気に包まれました。

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